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Step.3 歴史文書整理用のタグを決めてみる
XMLとはどんなもので歴史文書整理に使うにはどのように扱えば良いのか
XMLの「タグ」を歴史文書用に考えてみます
xmlのタグは自由に決めることができます。
これは歴史文書の中から、欲しい情報を取り出すための目印としてタグを使うことができることを意味しています。
取り出したい情報は何かに注目して、xmlのタグを決めてみました。(歴史関係の文書を扱うためのxmlがあれば参考にしたいのですが.......)
xmlのタグを自由にきめて、xml文書 h4_0107.xml を作成してみました。
ここで決めたタグは、
当面、歴史回路を構成する考え方(歴史事象整理モデルの構造)により、以下のようにしました。
<日付>,<和暦>,<西暦>,<資料>,<参考資料>,<事象>,<制御>,<機構>,<入力>,<出力>そして<事象の要約>等としました。
これらは当面の措置で、次のStepで加工する場合、変更する可能性があります。
また、xmlには「属性」、「実体参照」、CDATAセクション、名前空間、など種々な機能がありますが、必要になったら追加等を行います。
次の Step4で、xml文書 h4_0107.xml をSAXにより扱ってみます。
主な参考書:やさしいXML 高橋麻奈著 SOFTBANK
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